あんこ屋野中の想い

創業78年。
山梨の小さなあんこ屋「あんこ屋野中」として
私たちはひたむきに素材と向き合い
伝統の味を守り続けてきました。
私たちが大切にしているのは
単に美味しい和菓子をお届けすることだけでは
ありません。
忙しい日々のなかで、そっと自分を労わる時間。
体と心をゆるめ、ふぅっと息をつく瞬間。
そんな「愛おしいおうち時間」をお届けすることです。

私たちのすべての原点は
先代がリアカーに木材を積み
その場であんこを炊いて販売していた姿にあります。
立ち上る湯気と、優しく豊かなあんこの香り。
その場で丁寧に練り上げるあんこは
時代を超えて県内外の多くのお客様に愛されるまでに成長した「あんこ屋野中」の礎となりました。

この伝統のあんこがあるからこそ生まれたのが
看板商品である「ぜんざい」です。
今から20年以上前、現社長が
「もっと小豆そのものの香りが引き立つ、理想の
ぜんざいを作りたい」
と一念発起したことが始まりでした。
都内の様々なぜんざいを研究するなかで
「あんこ屋である私たちだからこそできる
最高のぜんざいがあるはずだ」
と試行錯誤を重ね、独自の製法を
生み出したのです。
「抜群に小豆の味がして、日持ちもする。
これはいいギフトになる」

そう確信した逸品は、手作りの温もりを大切に
今も一つひとつ丁寧に製造され、全国のお客様へ
お届けできるまでに成長しました。
この歴史が詰まった自慢のあんこやぜんざいを
はじめ、お客様との体験イベントから生まれた
名物のサクサク「あんこパイ」
そして日々の暮らしに豊かさを添える
店主こだわりのセレクトアイテムたち。
伝統が育んだ確かな味と
心と体に優しいぬくもりを
あなたの食卓へお届けします。
